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自宅で映画館気分!おすすめのサウンドバーと選び方

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自宅で映画を観る際「もっと迫力ある音で楽しみたい!」と思いますよね。

大学生や若い人の1人暮らしなど、予算やスペースはあまりないけれど自宅映画をもっと楽しみたいと考えている方のためにワンルームでも使えるおすすめのサウンドバーを紹介します。

 

サウンドバーで臨場感ある映画を楽しむ

自宅映画イラスト

サウンドバーとは棒状のアンプ内蔵スピーカーのこと。

独立したスピーカーやサブウーファーを設置しなくても多方面からの立体的な疑似サラウンドを体感することができます。

 

迫力ある音を楽しめるにもかかわらず省スペース。

それでいてWi-FiやBluetoothに対応したモデルも多く高音質・多機能なスピーカーとして人気急上昇中です。

 

マルチスピーカーシステムと違って設置が簡単なのも人気の理由。

 

部屋のスペースや予算は限られているけれどもっと臨場感ある自宅映画を楽しみたい方におすすめしたいのがサウンドバーになります。

 

サウンドバーの選び方

サイズ

サウンドバーは昨今の薄型テレビとともに発展してきたのでコンパクトな製品が多め。

一般的に横幅100cm、高さ10cm程度です。

 

テレビの前(壁掛けの場合は下)に置くことが前提なので設置スペースだけでなくテレビのサイズとのバランスも気にしましょう。

(極端な話、17インチのテレビに大きなサウンドバーはナンセンス)

 

音質

自宅映画を楽しむ前提の紹介なのでバーチャルサラウンドシステムにもこだわりましょう。

2.1ch → 5.1ch → 7.1ch

のようにチャンネル数が大きくなるにつれて音の立体感、臨場感も増します。

〇.1chの「1」はサブウーファーに該当するので重低音もしっかり出したい場合はサブウーファーの付属するものがおすすめ。

 

音質という観点ではハイレゾ対応かどうかもチェック。

ハイレゾ対応の音源を持っているならぜひともハイレゾ対応モデルを検討したい。

 

接続方式

サウンドバーの代表的な接続方式はHDMI。

HDMIだと4K規格の高音質を流せることがメリットであり、音声と映像を同時に送れる「ARC規格」やテレビのリモコンでサウンドバーの操作ができる「CEC規格」対応モデルだとより快適になります。

 

BluetoothやWi-Fi対応ならスマホやPCから音楽を流すこともできるので使い勝手の幅が広がります。

 

【自宅映画】おすすめサウンドバー5選!

大学生や20代の社会人1人暮らしなど、予算や部屋の広さは限られるけれども自宅映画をもっと臨場感あふれる快適なものにしたいという方向けにおすすめのサウンドバーを厳選!

 

BOSE Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバー

手ごろな値段で大きな違いを実感可能

「どのサウンドバーを選べばいいか分からない!」

「いきなり高価なものではなく、とりあえず違いを実感したい!」

 

そういった方におすすめのサウンドバー。

 

サウンドバー本体だけでなくテレビ、ブルーレイレコーダー等もリモコン1つで操作できてしまうため机の上に散らばる各リモコンを1つにまとめることもできます。

 

バーチャルサラウンド(立体音響)は楽しめない

バーチャルサラウンド技術には対応していないため、立体音響を楽しむことができないのが欠点。

 

SONY HT-S350

別個のサブウーファーで低音もしっかり

低音もしっかりと響かせたい方におすすめのサウンドバーにワイヤレス接続のサブウーファーが付属するタイプ。

サウンドバーに65W×2、サブウーファー100Wの合計230Wの迫力あるサウンドと2.1chサラウンドが楽しめる。

 

サブウーファーも置かないといけない

サブウーファーが別個になっているためサウンドバーの大きな特徴であるコンパクトさに欠ける。

多少のスペースは犠牲にしても低音を楽しみたい方におすすめしたい。

 

SONY HT-X8500

バーチャルサラウンドが楽しめるのに低価格

デュアルサブウーファー内蔵のためバーチャルサラウンド技術によって3次元の立体音響が楽しめるにもかかわらず約3万円というサウンドバー。

2019年4月に発売されたばかりの最新機器で、ドルビーアトモスにも対応。

 

低音はそこそこ

2.1chでサブウーファーも内蔵されているが低音だけを比べると先に紹介したBose Solo 5 TVに劣る。

 

 

ヤマハ YAS-109

ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)
ヤマハ(YAMAHA)

コスパ最強の5.1ch

2万円で5.1chのバーチャルサラウンドが楽しめるコスパ最強のサウンドバー。

もちろんBluetoothにも対応。

 

Bluetooth5.0 → Bluetooth4.2 へバージョンダウン

前モデルのBluetooth5.0から4.2へ下がったとはいえ通信範囲が10分の1(100m→10m)になり転送速度が2分の1程度に下がっただけなので使用していて気になることではありませんが、不思議。

 

 

BOSE Soundbar 500

繊細な音がよりリアル

雨音、ガラスが割れる音、爆発音、繊細な音からダイナミックな音までどれをとってもリアルで映画への没入感が違う。

映画観賞をたくさんする人なら絶対満足できるおすすめのサウンドバー。

 

やや高価

音響はこだわりだすとキリがないですがサウンドバーでこのくらいの価格までなら出せるかなというライン。

これ以上出すならスペースも取ってリアルなサラウンドシステムを組みたくなります。

 

 

 

サウンドバーは限られたスペースでも音質や音響ににこだわりたい方が気軽に高音質を楽しめるスピーカーです。

設置するスペースや予算・用途に合わせて後悔しない買い物をしましょう。