カテゴリはブログの命!
カテゴリの階層化でカテゴリをすっきりさせませしょう。
はてなブログユーザーのための階層化の手順を分かりやすく紹介。
カテゴリは命
雑記ブログに限ったことではありませんが、
雑記ブログという形をとっている人は特化ブログよりもきちんとカテゴリ分けをする必要があります。
雑記ブログだからってカテゴリが「雑記」では過去記事に興味持ってもらえません。
というわけでカテゴリの整理・階層化に踏み切りました。

「はてなブログ」はカテゴリ階層化機能がない
「はてな」はなぜカテゴリの階層化が標準機能にないのか
はなはだ疑問です。
こんなにたくさんのユーザーがいて、そのほとんどが雑記ブログみたいなもんなのになんでないの?
絶対みなさん欲しい機能ですよね?
とうことで、ないものは仕方がないので調べて、
【はてなブログ】公式パンくずリストの階層化とカテゴリーのアーカイブ表示を行うブログパーツを作りました – 小さな星がほらひとつ
こちらの記事を参考にさせてもらいました。
超簡!!コピペのみで実装可能!!
あとはカテゴリを整理するだけ。
それだけでこんなにきれいになりました。

こんな感じにはてなブログでカテゴリを階層化表示させるための忘備録として設定方法を書いておきます。
【はてなブログ】コピペで簡単!カテゴリ階層化の方法
step1 : パンくずリストを有効化する

※step1はお好みで大丈夫◎
パンくずリストを表示したくない場合は飛ばしてstep2へ。
「デザイン」⇒「カスタマイズ」⇒「記事」と進み、
下にスクロールすると「パンくずリスト」があるので有効にします。
パンくずリストとは?

「パンくずリスト」とは赤枠で囲った部分のこと。
ちなみに青枠は「タグ」といいます。
step2 : カテゴリ整理
まずはじめに親カテゴリと子カテゴリを前もって考え、整理しておきます。

私の場合はこうなりました。
後で追加もできますが適当に作ってしまうと結局カテゴリが乱立するので大半がカバーできるようにしておきます。
カテゴリ変更!

こんな風にカテゴリを追加していくわけですが、いくつか注意点があります。
- 子カテゴリの名付け方
子カテゴリの名前の付け方は決まっています。
上記の例では、カテゴリが4つ。
親カテゴリ「おすすめ」子カテゴリ「おすすめ-本」の2つと
親カテゴリ「読書記録」子カテゴリ「読書記録-畑野智美」の2つが存在します。
子カテゴリの名付け方は、
親カテゴリ名-子カテゴリ名
でないといけません。
- 親カテゴリを必ず入れる
これを忘れると子カテゴリの記事数の合計が親カテゴリの記事数に等しくなりません。
※気にならない人はいいですが…
- 先に追加したカテゴリがパンくずリストに表示される。
上記の例のように2種類の子カテゴリが共存する場合、
先に追加されたカテゴリがパンくずリストに表示されます。
そのため、
トップ > おすすめ > 本 > 記事名
となっていますが、仮に
「読書記録」「読書記録-畑野智美」「おすすめ」「おすすめ-本」の順に追加した場合には、
トップ > 読書記録 > 畑野智美 > 記事名
と表示されるようになります。
複数のカテゴリを追加するときは表示させたいものを先頭に追加しましょう。
※子カテゴリを名付ける際の「半角ハイフン」前につけた親カテゴリ名はきちんと表示されないように配慮されています…素晴らしい
さあ、整理が終わったらあとは表示させるようにするだけ◎
step3 : カテゴリ表示設定
カテゴリを階層表示させるためには表示順が「アルファベット順」になってないといけませんので設定を確認・変更していきます。


「デザイン」⇒「カスタマイズ」⇒「編集」とすすんで「アルファベット順」にするだけ。
step4 : スクリプトの設定【コピペのみ】

「フッタ」部分にHTMLをコピペするだけ。
【はてなブログ】公式パンくずリストの階層化とカテゴリーのアーカイブ表示を行うブログパーツを作りました – 小さな星がほらひとつ
リンク先の見出し『4.スクリプトの設定』のところにある3行のみコピペ◎
step5 : スタイルシートの設定【コピペのみ】

最後に、「ヘッダ」の「タイトル下」部分にHTMLをコピペ。
【はてなブログ】公式パンくずリストの階層化とカテゴリーのアーカイブ表示を行うブログパーツを作りました – 小さな星がほらひとつ
リンク先の見出し『5.スタイルシートの設定』のところにある1行のみコピペすればOK◎
これで完了!
ちゃんと「変更を保存する」を押してくださいね。
おわりに:カテゴリ階層化【はてなブログユーザー導入必須】
50記事ちょっとの段階で30分くらいだったので
早めにやっといてよかったな
と思いました。
これが100記事書いてからだったりしたら途中で嫌になって放り出していたかもしれません。
階層化によって著者別にカテゴリ分けしてもカテゴリ欄が異常に長くなってしまうのを抑えられたので大満足です。